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  • ファイティング・シェフたちによる応援コメント
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ファイティング・シェフたちによる応援コメント

料理とは世界一美しく官能的な格闘技。
頂点を極めようとする者たちは皆、子供のように純粋な瞳に狂気をたたえている。
我が国ニッポンも堂々たる六位入賞!!胸が震えました。

川島 なお美(女優)

一瞬で胃袋に消える 皿の上の有機体を人は永遠の宝石にしたいのだろう
それはまさに 幻想と真実が交差する瞬間だ

名越 康文(精神科医)

美食のオリンピックの裏側で、こんなにも熾烈で緊張感のある戦いが繰り広げられているとは。
世界最高を目指すシェフたちの感性は、とても刺激的でした。

假屋崎 省吾(華道家)

フランス料理界の帝王と呼ばれるボキューズの名が冠されているコンクールに挑戦するシェフたちの姿に脱帽。
手に汗にぎるような展開に「おいしゆうございます。」 の拍手を送ります。

岸 朝子(食生活ジャーナリスト)

料理界のワールドカップにおけるスペイン代表シェフのスリリングな準備期間のドキュメンタリー。
食材探し・調達から仕上げまで、夢から結果まで人間の心遣いの素晴らしさをひしひしと感じる、
まるでサムライ映画を観ているかのようです。

パトリス・ジュリアン(フンイキスト/ライフスタイルデザイナー)

食の世界一を目指すということは、自分を信じ、目では見えない重圧と戦うということ。
この映画を観ることで、シェフの周りの人の愛情も感じることが出来ます。
そして、大会までのプレッシャーと、苦悩の道のりがリアルに描かれていると思います。
彼らの食への情熱を是非感じて下さい。

宮坂 絵美里(2009 ミス・ユニバース・ジャパン)

ボキューズ・ドールは、フランス料理の明日を創るコンテストである。
フランス料理を志すシェフたちの羨望、憧れ、そして夢、
ゴールドのトロフィーを手にするため、全力で悩み苦しむ。やはり料理は発明だと思う。

服部 幸應(服部栄養専門学校 校長)

ボキューズ・ドール”は世界の精鋭が集まる料理コンクール。
スペイン代表の心優しきシェフが厨房とは勝手の違った大会場で奮闘する。
料理コンクールは、男の中の男の闘いであることを教えてくれるドキュメンタリー。

山本 益博(料理評論家)

料理は戦いだ!とよく分かった。
コンクールの裏側を発見し一流シェフ達の苦労、情熱に感動した。
シェフ達と一緒に緊張した。
料理人は芸術家だと再認識した。トレビア〜ン!

ジェニファー・ジュリアン(美食&文化プロモーター、NHK「テレビでフランス語」料理コーナー担当)

その道を極めるって大変なこと。
世界の優れた料理人達がしのぎを削って競い合うさま。
見ているほうも熱がこもる。
涙と感動のドキュメンタリー映画。

デヴィ・スカルノ(社交家)

フランス料理の世界大会「ボキューズ・ドール」。
大会は人生の縮図だ、とスペインチームのシェフが呟く。
まさにその言葉通り、料理に情熱を傾けるシェフたちの職人としての人生の誇りと挑戦がこの作品にあふれている。
多くの方に、料理の皿の向こうにある情熱をのぞいてもらいたい。

辻 芳樹(大阪あべの辻調理師専門学校・校長)

敬称略/順不同

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